[LIVE情報]2017.5月14日(日)〜ボサノヴァ〜川満直哉(Flute/Sax), 木村純(Guitar), 今村さつき(Piano)


■5月14日(日)
《場所》鹿児島市「Lileth(リレット)」 (鹿児島市千日町9-4-4F)
《時間》19:30~(19:00開店) 2set:入替なし
《料金》¥3,000 (1drink付)
《出演》川満直哉(Flute/Sax), 木村純(Guitar), 今村さつき(Piano)
☆スペシャルゲスト出演の可能性あり

 

川満直哉 プロフィール

宮崎県宮崎市出身。10歳からフルートを、16歳からサックスを始める。早稲田大学在学中にフュージョン・AOR・ファンク等のバンドに参加したことをきっかけにプロ活動を開始。近年はジャズやボサノヴァ系のライヴも精力的に行っている。クレモンティーヌの「続アニメン ティーヌ」や、複数の女性アーティストによるユーミンのカヴァー作品「東京カフェスタイル」、手嶌葵の「Ren’dez-vous」等のレコーディングにも参加。複数の楽器を巧みに使い分け、サウンドに彩りを与えている。

 

木村純 プロフィール

小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。

しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、思わず鳥肌がたった。
それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は聞いたことがなかった。ブラジル人による演奏は、まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。両者があまりに違うことに衝撃を受け、『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。
それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。

当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めたミュージシャンは極めて少なかった。そのため、ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、さまざまなコンサートライブなどを経験する。

現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。
三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。

木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。
明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加している。

1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。

 

今村 さつき(ピアノ)* プロフィール

幼少よりクラシックピアノを学び、宮日コンクール第二位、沖縄新報コンクール第一位受賞。 東京音楽大学ピアノ科を卒業。在学中より演奏活動を始め、独学でアレンジ・ポピュラー音楽・ JAZZ を学びながら、プレイヤーとして東京で活動。宮崎に帰省してからもイベントやライブ ハウスにて演奏活動を続け、東京のミュージシャンのサポートや県外でのライブ活動も行って いる。宮崎に帰省後、ジャズピアニスト奥村和彦氏、ベーシスト池田芳夫氏に師事。
現在は、演奏活動と同時に、自宅・ピアノバンクにて、クラシックやポピュラーピアノの指 導、まほろば福祉会で音楽の講師を務めている。

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