2016.7.21 (木) 古地克成Trio Live


2016.7.21 古地克成 (ドラム) トリオ Live

日本を代表するトップベーシスト井上陽介氏が鹿児島の老舗ジャズスポットLILETHに登場します!
なかなか聞けないライブです!!ぜひお越し下さい♫♫
7/21(木)
place / Jazz Spot LILETH(鹿児島市千日町9-4天文館Kビル4F)
open / 19:00 start / 19:30
price / 一般¥3,000・学生¥2,500(1drink付)
contact / 099-227-1330
古地克成-ds 井上陽介-ba 松本圭使-pf

ドラム 古地克成 HP

ベース 井上陽介 HP

ピアノ 松本圭使 HP

13315600_1118649141510408_2359334450173979665_n

ドラム 古地 克成 アルバムCD紹介Youtube

古地 克成 (ドラム)

1971年宮崎県都城市生まれ。 12歳よりDRUMSを始める。 中学・高校と吹奏楽部で打楽器を専攻。 1991年高校卒業と同時に上京、 大坂昌彦氏に師事。 1994年NY・LA・MAへ渡米、JAZZセッションで研鑚する。 帰国後、日野皓正(Tp)グループにてツインドラムで 日野元彦(Ds)氏と共演、 好評を博しその後の演奏に多大な影響を受ける。 1998年山中良之(Tp)、松島啓之(Tp)、西尾健一(Tp)グループに参加。 SWINGジャーナル誌(現在廃刊)DRUM部門人気投票ランクイン。 1999年佐藤帆(Ts)安東昇(Wb)らとコードレストリオ「DELTA」を結成し 初のブロードバンドによるライブを世界に向けストリーミング発信。 2002年活動の場を都城市に移し、2003年JAZZGALLERY”OLD-EARTH “主宰。 2005年松崎加代子(Vo)服部義満(Ts)野本晴美(Pf)安東昇(Wb)らと「SWING FIVE」を結成、全国ツアーを行う。 2007年UMK PHOENIX JAM NIGHTに出演し好評を博す。 2011年前代未聞Drums Soloアルバム”SLASH RAIN(KFJ-1005)”を発表。 2012年EJQ 1stアルバム”MIST ISLAND(KFJ-1006)”発表。 2013年 宮里陽太(Sax)関戸敬子(Pf)関戸知雄(Wb)谷口潤実(Per)らと Eathday Jazz QuintetにてUMK PHOENIX JAM NIGHTに出演し好評を博す。 2014年山田穣(sax)池田潔(wb)とコードレストリオ”JAZZED”を結成し、 “SMLE”(kfj-1007)を制作、初の全国デビュー作となる。 現在「EJQ」「SWING FIVE」「古地克成Quartet」「DELTA」 またSession Drummerとして活動を開始し、後進の指導にもあたっている。 九州を代表するJAZZ Drummerである。 “JAZZという音楽”が不遇といわれる昨今、その時代を生き抜きながら再度JAZZの在り方を問い、 “魅せる音楽”を余すところ無く体現している。 2015年 宮里 陽太(sax)Quartet 成田祐一(pf) 川村 竜(wb)らと 全国ツアーに参加。

井上陽介 (ベース)

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで演奏活動を行う。2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成されたグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリース。2009年には小曽根真、渡辺香津美、川嶋哲郎、大坂昌彦によってレコーディングされた6作目のアルバム「LIFE」を発表。2014年には5年ぶりの自身7枚目のアルバム「Good Time」を秋田慎治(P)荻原亮(G)江藤良人(DS)丈青(P)らと録音し10月にリリースされ全国ライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行い好評を得る。またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。2015年には平賀マリカの「Mandelcini」のプロデュースを行う。2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。現在、自己のグループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動。その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、絢香、佐藤竹善、Superflyなどポップスの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。

松本圭使 (ピアノ)

鹿児島出身。幼少よりクラシックピアノを始め、18歳よりピアニストとして音楽活動を開始するも、ジャズピアノの研鑽を積むためNYへ留学。
現在、自己のリーダートリオをはじめ、様々なグループで鹿児島を拠点に全国的に演奏活動を展開している。
これまでリーダートリオとして1st ALBUM「The Other Side Of It」、2nd ALBUM「LIFE ABOVE DEE」を全国リリースしているほか、
2014年にはボーカルとのデュオ「11-eleven」を発売。
CM音楽制作、肥薩おれんじ鉄道「観光列車おれんじ食堂」音楽プロデュースなど、活動は多岐にわたる。
鹿児島県阿久根市の『にぎわい交流館阿久根駅』では、音楽文化による地域活性化事業として無料観覧できる定期ライブを主宰するなど、
「鹿児島という一地方都市から全国的に誇れる音楽を発信する」というコンセプトでの活動は、新聞や雑誌にも取り上げられ、
今後のさらなる展開が期待されている。
また、鹿児島大学JAZZ研究会の特別講師として無料セミナーを開催するなど、後進の育成にも注力している。
「モントルー・ジャズ・ピアノコンペティション・インかわさき2014」では、全国から多数の応募があった中、
4人のファイナリストのひとりに選出され、 現在日本の若手ジャズピアニストとして注目されている。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*