2016.9.10 EMILYフェス出演レポート〜中洲ジャズ〜


2016.9.10 〜中洲ジャズ 出演レポート〜

福岡の繁華街 中洲で毎年9月に行われる九州最大の「中洲ジャズ」は今年で8回目、

私EMILYの出演は去年に引き続き、2年目でした♪

 

毎年二日間の開催で動員数10万人という規模。

 

その日はジャズがその街の主役で、

こんなにもジャズファンがたくさんいるのか!!と感動を覚えます。

単なる「盛り上がってたね〜」の言葉では片付けられない、、

 

死ぬほど盛り上がっていました!!!

いろんな方が、写真を撮ってくださっていて、それらをありがたくシェアさせてもらいながら、

今年の中洲ジャズの模様をお送りします♪

 

私EMILYの出演は9月10日(土) 夕方から ホテルリソル博多前のYELLOWステージでした。

 

KIRINの黄色い看板が目印のステージは毎年恒例のようです♪

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去年は、私がミュージシャンとして最大に惚れてる福岡のギタリスト中嶌真平さんとのDUOステージでした。

(この時まだ知り合ってから 3ヶ月も経っていない頃でしたので、初々しいDUOステージだったと思います。)

 

でも、今年は実行委員会からの期待を込めて、去年よりステージの規模が大きくなる!との情報が入り、

 

よっしゃーー!!

なら!この日に向けて、バンド結成だーーー!!!

という意気込みで、まずはメンバー探し。。。

 

ですが、私の中では、ほぼ決めていました。

 

あとは、オファーして、みんなのスケジュールが空いていることをいのるばかりで、、、

 

ベースの和田尚也くんなんて、まだ一緒に演奏もしたことないのに、、普段ジャズをやっていないので、、、と、渋られた時は焦りました。

 

だって、もうこの人しかありえないと思っていたから。

 

ドラムの増森卓くん、ギターの中嶌真平さん、

 

もう、この3人のサウンドやスピリットの部分で直感的にこの人たちしかいないと信じていました。

 

私の猛烈なプッシュもあり、なんとか無事共演を果たすことに!!

 

中洲ジャズのステージへ向けて、音を重ねるため、事前にイベントを企画し、それを絶対成功させ、私たち4人の自信と絆を作るんだ!!と張り切って、、

 

それらを乗り越え、迎えることができた中洲ジャズのステージという晴れ舞台。

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もう、本当に感激でした。

メンバーで中洲ジャズ成功祈願をしてきてよかった。笑

 

いざ会場に着いたら、人の多さ!!

ステージにたどり着くまでが大変でしたよ笑

 

ステージから引いてみると、、こんな感じ。

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もう少し引いてみて、、、こんな感じ。

 

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そして、ステージからはこんなでした☆

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ステージの全編が終わった時、ドラムの卓くんが撮っててくれていたステージからの写真。

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よく見ると、みんなすんごい笑顔なんです!!!!

これはね、本当に嬉しかったですね(T ^ T)

 

バンドでライブをする、というのを、今までしてこなかったのですね。

あえて、だったのですが、、

(という話は、長くなりますのでまた次回。。笑)

 

初の試みというのもあり、この日まで不安になる日もありましたが、

絶対に、笑顔で迎えたかったこのステージ。

 

「大丈夫、いつもさ、一人で背負ってるけど、今日は4等分だよ?ちゃんとみんなで分け合って」というメンバーの言葉もあり、

不安や必要のないものを全て置いてきて、心から楽しいステージにしよう!と思えました。

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だからって、歌というのもは、いろんな意味、感性が詰まっていて、決して、ハッピーな感性だけでは表現にならない。

 

今まで培ってきたたくさんの感情をぶつけたかった。

寂しさも、悲しみも、切なさも、全部私から生まれたものだから、

それらもちゃんとステージでぶつけなくちゃ、と。。

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感情を爆発させると、自分が自分じゃなく感じるほど、ステージでいっぱいいっぱいになる瞬間ってあるんですね。

 

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でも、ふと横を見たら、この子、サンダル脱いで “裸足” で立ってたんです。笑

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鹿児島を出発する直前にベース尚也くんからの確認事項で、、

僕、衣装、サンダルでいいですか?って笑

ええ、もちろん、嘘のないそれぞれの姿で勝負して欲しかったので、「あなたのスタイルを貫いてください」と答えたのですが、、

 

まさか、それすら脱いじゃうとは、、笑

張り詰めていたものも、なんだか、彼の自由な姿にホッと安心して、ほどけていきました。

 

私も脱ぎたかったくらい。笑

 

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いつもは、ピアノ弾き語りで癒しのナンバーを歌うことが多いのですが、

 

この日は絶対、爆弾でいたかった。笑

 

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衣装がだいぶ開放的ですが、この日は、これが私だった。

どれだけ、開放的に感情を出していけるかに 賭けていましたので。

 

両極端ですが、これじゃなければ、ランニングウェアにスニーカーくらいが丁度いい、、という感じでした。笑

 

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どうしても、このメンバーのspiritや音に集中したかったので、

前半、ずっと後ろ姿を見せながらの姿勢になっていたのですね。。

 

入り込むために、どうしてもそうなってしまい、見ている方を不安にさせてしまったかもしれませんが、

 

もちろん、曲が開放的になった瞬間に、「今だ!!」と、やっと皆さんの方を振り向けました。

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結果的に「あれは、いい演出だったね!」と言われてしまったのですが

 

初めてのステージ、街の空気や街の音、メンバーである彼らが発する集中のオーラをステージの真ん中に集めたかった。

 

集まってきたら、放出したかった。

 

ただそれだけです。

 

演出、というカッコイイものではありませんでしたが、やっと皆さんの方を振り返った時の風景は、感動ものでした。

 

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本番のセットリスト

  1. Moon river
  2. Fly me to the moon
  3. Feel like makin’love
  4. Summer time

 

ジャズ、とは1曲が何分になるかなんてわからないジャンルなので、4曲しかできなかったのですが、、

 

もう、奇跡的にキッカリ30分という、狙ったかのような時間で終えることができました!

これも、このステージで魔法が起こったのかな、と思うほどでした。

 

 

バンドメンバーが一つになって、

皆さんと一つになって、

街と一つになって、

 

本当に貴重な体験をさせて頂くことができ、メンバー一同感謝しています。

 

おまけの写真☆

本番を終え、安堵の表情で中洲ジャズ オリジナルグッズを持って記念撮影ができました☆

 

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それから、中洲の街を泳ぎ尽くしましたよ〜〜☆

ばったりお会いできた方との記念写真♪

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色々な方がお声をかけてくださって、「よかったです!!」「ファンになりました!!」など、こんなにありがたい生のお言葉をいただけて、嬉しかったです(T ^ T)。。

 

初めての試みだった分、皆さんからのそういうお言葉が、どれだけ私たちの心を救って、自信に繋げられたことか。。。

 

翌日企画している中洲リバーサイドでのライブに向けて、とてもチカラになりました。

 

応援に駆けつけてくださった皆さん、

初めて見るのを楽しみに、早い時間からステージ前で待っていてくださった皆さん、

鹿児島や県外からも応援のお言葉をくださった皆さん、

 

そして、毎回 期待と応援をしてよんでくださる中洲ジャズ実行委員の皆さんと、MCやPA ボランティアスタッフの皆さん、

 

本当にありがとうございました(T ^ T)♡

 

また、来年も中洲が熱く盛り上がることを楽しみにしています!!

 

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最後に、最高のメンバー

ギター 中嶌真平

ドラム 増森卓

ベース 和田尚也

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彼らが居たからこそ歌うことができたこのステージ。

沢山の感謝の気持ちを込めて、ありがとう。

 

これからもよろしくお願いします*\(^o^)/*!!!!!

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